

頑丈な作業台を作ってみよう!
こんな作業台も案外簡単にできちゃいます。脚がパイプではなくアングルなので頑丈です。材料はアングル・ボルト・天板・ボンドだけ。あなたにあった大きさ・高さのこんな作業台があれば、DIYの作業も捗ること間違いなし!!

作り方
- 収納箇所(場所)のスペースを測る。
- 作業台のサイズと形状を図面におこす。
- 材料の選定を行う。(今回は巾1820㎜×奥行き910㎜×高さ724㎜)
材料
| 天板 |
コンパネ t=12㎜ 1820㎜×910㎜ 2枚 (下地用コンパネ・天板用カラーコンパネ) |
| 脚部 |
アングル L-50×50×6㎜ 長さ700㎜ 6本 |
| 上部 |
アングル L-50×50×6㎜ 長さ600㎜ 6本 |
| 上部 |
アングル L-50×50×6㎜ 長さ1500㎜ 4本 |
| ボルト |
M10 長さ25㎜ 24本 |
| 皿ボルト |
M8 長さ20㎜ 12本 |
| 木質系接着剤 |
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- アングルは切断箇所にペンで印を付け、チップソーカッターで選定サイズに切断。
チップソーカッターでの切断は、アングルの鉄粉(キリ粉)等が飛散する為、危険ですので必ず防塵メガネを着用ください。



- ペンでアングルに穴をあける位置をペンで印をつける。
ボルトの直径より1,2㎜程度の大きな穴をあけると組立作業が楽にできます。

- 卓上ボール盤でアングルに穴をあける。
ボール盤作業時は、切り屑等に絶対に手を触れてはいけません。(手がキリ先に巻き込まれる危険があります。)



- アングルは汚れている場合があるので組み立てる前に汚れを拭き取りましょう。
錆や汚れがひどい場合にはスプレーオイルやシンナー等で拭き取ると楽です。

- アングルをM10ボルトで組み立てます。
台部のアングルを先に並べてから脚部のアングルをボルトで押さえて組立てます。ボルトを締めるときは曲尺等で直角を確認する事。



- 下地板と組立てたアングルをM8皿ボルトで固定します。
(1) ボルト固定位置をペンで印をつける。
下地コンパネをアングル台の上に置き、コンパネとアングルの出入をスケールや定規で合わせて裏側からアングルの穴にペンでコンパネに印をつける。

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(2)コンパネを裏返して印部に合わせてドリルで穴をあける。 |
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(3)ドリルを使用し、M8皿ボルトで下地板と組立てたアングルを固定させる。
皿ボルトの頭部がコンパネの面から出ないようによく締めること。 |

- 下地板に木工用ボンドをヘラで塗ります。
下地コンパネの上に木工用ボンドをヘラで全体によく塗ります。多めに塗っても後で拭き取れます。



- 天板カラーコンパネを張り合わせます。
天板と下地板に隙間無く合わせて完成ですが、隙間が目立つ場合は(1)のように重い物を乗せるか(2)のように逆さまに返しておくとアングルの重さで良く付きます。


この特集で使用した商品
※ボルト・コンパネについては販売はしていません。